経営の孤独に寄り添う、Bounce+のはじまり
- Bounce+
- Aug 12, 2025
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Updated: Nov 24, 2025

Bounce+の名前の由来
「Bounce」という言葉には、“はね返る”“飛び跳ねる”といった意味があります。
私がこの名前を選んだのは、私の関わりをきっかけに、皆様がこれまで以上に力強く飛躍してほしい、そんな願いを込めたからです。
そして「+」を加えることで、さらに特別な意味を持たせました。
この「+」は単なる記号ではなく、上向きに成長していく姿や、経営者と伴走者が合わさって生まれる相乗効果を象徴しています。Bounce(飛躍)に「+」が加わることで、一人では届かなかった未来に、一緒にたどり着けるという思いを込めました。
実は「Bound+」という案もありました。
「Bound」には“跳ねる”という意味がある一方で、“制約する・境界を設ける”という意味も持ちます。経営者の未来を想像したとき、制約や境界を連想させる言葉よりも、軽やかに跳ね上がり、自由に広がっていくイメージの方がふさわしいと感じ、最終的に Bounce+ を選んだのです。
Bounce+経営者としての使命感
この名前には、もうひとつの私自身の願いも込められています。
それは、私自身が飛び跳ねるように生き生きと、誰かを助けながら生きていきたいという気持ちです。人を支え、応援し、ともに進むことにこそ私の喜びがあります。
だからこそ、Bounce+ は単なる「コンサル」ではありません。
私は経営者様の孤独に寄り添い、データ解析や戦略の進め方をお見せしながら共に歩む伴走者です。ときに助言役、ときに聞き役、ときに学びの先生となりながら、最終的には経営者様が自ら学び取り、「コンサルタント要らず」で自信を持って経営判断できる自走経営者」となることをゴールにしています。
Bounce+ という名前のように、経営に迷いや不安を抱える経営者の方が、私と共に飛び上がり、より力強く、前向きに事業を進めていけるように。
その願いを胸に、これからも伴走し続けます。
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